巷のブログを見る中で、気付いたことがあります。
多くの記事がアフィリエイトバナーを付けているんですが、それがさりげないんですよね。
広告がさりげないとなぜいいのか?
どーん、バナー広告! みたいに主張してなくて、あたかも記事がメインで、ついでにバナーが入っているかのような、ともするとまるで、ブロガーさんが親切心で参考商品のリンクを付けてくれたかのような。。検索上位にくるブログには、そんな記事がたくさんあります。
これって日本人読者をターゲットにする場合、とても有効です。
日本では(世界共通かもしれませんが)お金にがめつい人って好まれませんから、クリックして!商品買って!と主張するようなバナーは、敢えてクリックしないのではないでしょうか?
さりげない広告は、読み手のクリックハードルを劇的に下げてくれます。
さらに、広告がさりげなく入っていることで、読者は「書き手は押し売りしない人=いい人」と錯覚します。そこで記事が良質ならリピーターになる確率が上がります。
ですから、好感の持てる書き手であるに越したことはありません。
広告をさりげなく仕込む方法
記事の中にある広告を、「絵」と捉えてみましょう。
広告は、文字列の中で「枠」を持ち、その場所を占めている「絵」。
それを目立たなくするには、単純に「絵」の数を増やしてやればいいと気づきました。
例えば、文字列ばかりの記事の中に広告があると、目立ちます。
なので、広告を入れたいセクションには、それと同じまたはより大きな「画像」を入れてやるんです。そうすれば、広告が他の「絵」に紛れて目立たなくなります。
こんなかんじです。
大きな画像や写真を記事の中にいくつも仕込むことで、広告は圧倒的に目立たなくなります。
それだけじゃありません。
もう一つの錯覚効果があります。
「絵の大きさ」= 書き手の「思いの大きさ」
と錯覚させるんです。
読み手は、大きな「絵」があると、その中に紛れた「小さな広告」は、書き手が主張しないもの、ただの親切心で紹介してやっている程度のものだ、という印象を持ちます。だから、記事にいくつも広告が入っていても、書き手に好感を持って読むことができるし、クリックしてあげようかなー、どうせ申し込むならこのブロガーさんのアフィリで、と思ってもらえるわけです。
大きい「絵」が自分で作った絵図や、自分で撮った写真であれば尚良しですが、文字ばかりの記事になった場合でも、無料のイメージ画像を挿入するだけで、バナー広告をさりげなくして、かなりいい印象を残すことができます。
みなさんも何かのキーワードで検索して、上位にくるブログを見てみてください。
かなりたくさんのブログで、この手法が取られていますから。
この方法に気づいたからには、使わない手はありません。
その際のポイントは、
記事を読みづらくさせない程度に、
できるだけ「絵」を入れる
これだけです。
「絵」には、「見出し」も含まれます。見出しを「絵」っぽく見せるだけでも、それがいくつも挿入されていれば、同じように横長のバナーは目立たなくなります。
まとめ
いかがでしょう?
広告はさりげなく入っている方が、日本人にはウケます。
さりげなく仕込むには、広告より大きな絵図や写真、画像を混ぜ込むんです。
今後は、こうした配慮で読者に好感を持ってもらえる記事に作っていこうと思います。